全身脱毛をする際の脱毛サロンと医療脱毛の選び方


脱毛完了後のイメージが決めましょう

全身脱毛の種類は様々です。永久的に毛を生えなくしたいのか、今よりも毛を薄くしたいのかによって選ぶ脱毛の方法は異なります。永久脱毛の場合には医療脱毛を選択しなければいけませんが、毛を薄くするならば、脱毛サロンでも可能です。永久脱毛にはレーザー脱毛と電気脱毛の2種類がありそれぞれに特徴があります。

もし、毛を薄くしたい場合には脱毛サロンで受ける事ができる光脱毛が効果的です。光脱毛には大きく分けて、IPL脱毛、SSC脱毛、SHR脱毛そしてハイパースキン脱毛の4つになります。

これらにはそれぞれ特徴があり、産毛に効果が高いものや、美容効果があるもの、毛の周期に関係なく脱毛ができるものなど様々です。脱毛する毛の状態やどのように仕上げたいのかなど事前によく決めてから医療脱毛もしくは脱毛サロンでの脱毛を検討しましょう。

それぞれの脱毛方法のメリットデメリット

レーザー脱毛や電気脱毛は永久脱毛となるため、脱毛サロンでの脱毛と比べると痛みが強くなります。また、全身脱毛をする上で部位によっては強い痛みが生じる事があります。また、医療脱毛は脱毛サロンと比べると料金も高くなる事もデメリットです。しかし、施術回数が脱毛サロンと比べて少ない事や永久脱毛ができるのが最大のメリットとなります。

脱毛サロンでは永久脱毛ができませんが、毛を薄くすることはできます。そのため、痛みも医療脱毛と比べると弱く、美肌効果などもあります。また、脱毛サロンでは様々なキャンペーンなどの割引を受ける事ができるため、料金も比較的安くなる事がメリットです。しかし、あくまでも毛を薄くできる程度などで永久脱毛ができない事がデメリットとなります。

全身脱毛で本当に全身のむだ毛を処理できるのか不安に感じる人もいます。施術機関によってはVIOや肩から上の部位は除かれる場合もあるので、施術を検討する場合はいくつかの機関を下調べすることも大切です。